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なぜこんなことを言い出したのかまったくわからない。

これが、年収1000万円以上のホワイトカラーというならわからないでもないが、

400万円のホワイトカラーだったり、700万円だったりすると、問題だろう。

家族の人数でもずいぶん違う。

独身、二人家族、4人家族といろいろな条件で生活の苦しさは違ってくる。

若い独身者が月額20万円から30万円ぐらいの月収だとすると、

ボーナスがあるとして月収の15倍を年収とすると、大雑把に言って300万円から450万円ぐらい。

これで、残業をどのぐらいするのか。平均時間外が5万円ぐらいなら、5X12=60万円つまり、

360万円から510万円になる。このあたりの金額を、労働基準法の例外にされたら、

ほとんどのホワイトカラーサラリーマンは、残業分を損することになる。


安倍内閣が来年の通常国会で

「ホワイトカラー・イグゼンプション」という法案を提出するそうだが、

この新制度が導入されると、サラリーマンの報酬は大幅にカットされるそうだ。

報道では年間114万円がカットとされるそうだが、

この額からサラリーマンは残業に頼る部分が大きいことがわかる。

確かに残業をすればその分多く給料はもらえるかもしれないが、

はたしてそれに見合った仕事をしているのだろうか。


年頭の恥ずかし風物詩と化している「荒れる成人式」。

8日の「成人の日」を控えた7日、

全国各地では新成人が暴れ、今年も逮捕者を出す騒ぎになっている。

そもそも、成人式が荒れ模様になったのはいつからか。

「成人式お騒がせファイル」と題し、過去の騒動を振り返ってみた。

一方、この日、財政破たんした北海道夕張市で、

新成人による手作りの成人式が行われ、91人が門出を祝った。


野党ハンナラ党の鄭亨根(チョン・ヒョングン)最高委員は7日、

北朝鮮が既に2回目の核実験の準備を終えたとみられる、と述べた。 

鄭最高委員は自らのホームページに掲載した文章で、

「昨年12月に入り、咸鏡北道吉州郡豊渓里のハンヤ山西側の地下トンネル入り口付近で、正体

不明の物体が一つと、2人から15人の人が動いている様子が数回にわたって観測されている。

これはトンネルの補修と核実験の準備のための機材の搬入作業の可能性が高い。

2回目の核実験が想定される西側トンネルでは既に核実験の準備が完了しているものとみられ

る」と述べた。


51年ぶり 飲酒運転による事故死も減少 2006年

警察庁は28日、2006年の交通事故死者数を公表した。

27日現在、前年より510人少ない6277人で、1955年以来51年ぶりに6000人台前半となる見込み。

交通事故死者数は高度成長期に年間1万人以上が死亡する事態が続き、1970年には1万6765人と過去最悪を記録した。

1988年からは再び1万人を超えたが、1996年からは1万人を割っていた。

その後、ほぼ一貫して減り続けている。

都道府県別では、愛知県が全国最悪の335人。

最少は鳥取県の39人だった。

また、飲酒運転の事故による死者数は11月末現在で、前年同期比57人減の578人となっている。

警察庁では、交通事故で24時間以内に死亡した場合を、交通事故死としている。


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