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バルセロナのロナウジーニョが生まれ故郷であるポルト・アレグレに、社会的に恵まれない子供たちに教育のチャンスを与えていくという目的で、敷地面積11.7ヘクタール、3500人を収容する施設を設立し、27日(水)その開園セレモニーが行われた。

ロナウジーニョの夢がまた一つ実現した。‘ロナウジーニョ学校’が正式に活動し始めるのは来年3月21日、彼の27回目の誕生日の日を予定している。

開園セレモニーに笑顔で現れたロナウジーニョは、感動を隠しきれない様子で、セレモニーに参加した子供たちと触れ合った。



集まったメディアに公開された‘ロナウジーニョ学校’は、フットボールをはじめとするスポーツ施設、コンピュータ、語学、芸術、音楽などの教育施設、と最新の設備が整い、様々な教育を楽しむことが可能。

また、医療・歯科部門や教育部門など100人を超える専門家が集結し、子供たちをサポートしていくという。

ロナウジーニョの個人スポンサーもこのプロジェクトに協力している。

「この施設からフットボールの才能が生まれるかもしれないが、それは我々の目的ではない。あくまでも子供たちをサポートするためのもので、しっかりとした大人に成長するチャンスを子供たちに与えたい」とロナウジーニョの兄であり代理人のロベルト・デ・アシス氏は語っている。

恵まれない子供たちを支援したいという夢が現実となったこの日は、ロナウジーニョの人生の中で最も感動的な日となった。

「今日は僕の人生で一番、感動的な日となった。なぜなら多くの子供たちをサポートするという僕らの夢が現実となったからだ」と語ったロナウジーニョの目には美しい涙が光っていた。


とてもすばらしいことですね。
子供たちに夢を与えられるなんて羨ましいです。


(引用:ライブドアニュース

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