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<スコットランドリーグ: セルティック 2-2 ダンディーU > ◇26日◇英・グラスゴー


 セルティックMF中村俊輔(28)がダンディーU戦で芸術的なループ弾を決めるなど,1ゴール1アシストと大活躍した。
2点を追う後半33分、FKでDFオデアのゴールをアシストし、同35分には左足で自ら決めた。
2分間で2点に絡み、敗戦の危機から救った。
昨年も同じ12月26日のリビングストン戦でゴールを決めており、2年連続の“クリスマス弾”。
「俊輔サンタの活躍」で2-2で引き分け、チームは不敗記録を19に伸ばした。

 クリスマスを終えたばかりのセルティックパークの夜に、中村がひときわ輝いた。
今季リーグ戦初のホーム2失点で、闘志に火がついた。
激しいドリブルで前線に切り込み周囲を鼓舞。
後半33分右サイドからのFKで左足で大きく蹴り上げると、ファーサイドで待っていたDFオデアが頭で合わせ1点差とした。

 さらに圧巻だったのは、その2分後だった。左サイドのライオルダンが頭で落とす。
そのボールを受けた中村は、GKがほんの少し前に出ていたのを見逃さなかった。
左足で蹴ったボールはきれいな放物線を描き、ゴールに吸い込まれた。
歓喜の渦が中村を取り囲んだ。142日ぶりの敗戦が目前まで迫っていた。
追い込まれた苦しい状況を、自らの左足で打開した中村は安心したように笑った。


 これで2年連続、クリスマス直後の試合で決めた。
本当は寒い冬が苦手で、年末年始の試合もスコットランドに来てから初めて体験した。
ただ昨年の経験からか、今年はゆとりがある。
「スコットランドにいる以上、冬もこっちの風習に従って過ごすよ。知り合いの家族とパーティーをしたり」。

 大事な06年ホーム最終戦で、21戦連続先発しチームを救った。
でも気負いはない。「チームを引っ張ろうとかはないよ。でも優勝するべきチームに来たんだから、負けたくないよね」。

中村の飽くなき執念が最後に爆発し、セルティックパークが燃えた。



やはり天才ですね。
毎試合何かやってくれるんではないかという期待が持てます。
オシムジャパンでプレーする俊輔をみたいですね。
オシムさんは早く召集して!!


(引用:ライブドアニュース



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